市松模様-オリンピックのロゴ

東京オリンピック2020のロゴマークも無事に決まりました。
そのロゴマークにも用いられた市松模様、和でありながら、洋のイメージもあり、
シック且つ華やかな柄が人目を惹きます。

張りのある羽織の生地で作られていますので、しわになりにくく、使い道も自由。
市松模様をお楽しみください。

模様の由来:
先染めした経糸(たていと)と緯糸(よこいと)で織り出して作られています。
江戸時代の歌舞伎役者、佐野川市松が江戸・中村座での舞台でこの模様の
袴を用いた事から人気を博し、その後もこの模様を愛用したため、着物の柄として流行しました。

古来は平安時代に公家や神社の間で使用されるなど、もともと格式高い模様です。

size   :【36x36cm】
material :【silk100%】
weight :【14g】

ABOUT PRODUCT

All Handmade
横浜が開港されて、生糸の輸出が盛んとなり、その流れの中で横浜名産のシルクのスカーフが産まれました。
世界最高水準と言われる横浜スカーフ、その縫製技術の優れた地元の工場で、Wachiefは1枚1枚を作られています。
Concept
日本の誇りをあなたの胸に!
和ちーふに込められた日本の伝統の重みを胸に感じて、世界へ羽ばたいてください。

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Wachief
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着物をリメイクしたチーフ、いいですよ! 着物ならではの柄を活かした色合いも素敵ですが、 写真では伝わらない魅力として 「着物ならではの生地」を挙げたいと思います。 程よい厚みがあり、 クシャクシャと丸めた 「クラッシュドスタイル」や 「パフドスタイル」で胸に挿すと 丁度良い厚みが出て、 体型にメリハリが出るんです。
和チーフは経営者の方々の前で講演する機会が多いので、その際に付けています。 胸元に柄が入ることで、華やかになりますね。 一般的な和柄ではなく「幾何学模様」のような柄なので、スーツでも違和感が無く、とても良い感じです。 まわりの方には「いいね!オシャレだね!」と言っていただくことが多いです。